IELTSの点数と実際の英語力

今日は、私の今の状況からIELTS6の英語力がどれくらい通用するか書いてみたいです。正確にはジェネラルでL6.5、R7、W6、S7が私のスコアです。私はかなり試験対策をしたため実力以上の点数になっているかもしれません。

まず、聞き取りはかなり苦労してます。オーストラリアはかなり色んな国のアクセントがあると思いますが、正直どれがアクセントでどれがネイティブオーストラリア英語か全然わからないんです(わかるくらいまで聞き取れてない)。たまに聞きやすい人もいますが、大抵の場合、かなり想像で話を進めています。結構問い合わせとかで電話もしているんですが、雰囲気で話してますね。それでも電話が成り立つのは、相手の人たちが辛抱つよく聞いて、こっちの言いたいことを推測してくれるからだと思います。テレビの場合30%ぐらいの理解かな。

読みに関してはそんなに問題ないですね。もちろん新聞を読むと知らない単語がよく出てきますが、辞書片手だとかなりの理解で読めます。辞書があれば当たり前ですが、そんなにストレス無く読めるということです(ずっと辞書にかぶりつきって程ではない)。

ライティングはまだ書いたことが無いのでわかりませんが、苦労しそうですね。

スピーキングは歯がゆいです。少し込み入った話になると、『うぐっ、うぐっ』ってなります。あせってくるとめちゃくちゃブロークンになって余計相手を混乱させることがあります。でも落ち着いてゆっくり大きな声で言うと結構わかってもらえてます。発音を気にする余裕はありません。思いっきりジャパニーズ英語だと思います。

以上私の現状です。

ちなみに、うちの奥さんの場合ですが、彼女はIELTSジェネラルを1回でL7、R6.5、W7、S7でした。私と妻のIELTSの点数はそんなに変らないですが、真の実力は大分違います。特にリスニングとスピーキングは全然違います。彼女は知らない単語以外はほぼ理解できるそうです。発音もいいです。私は今まで海外での生活経験は無く、妻は高校の時に1年留学していたことからも若いうちに英語で生活していることは大きいようです。
[PR]
by bluenori2005 | 2005-11-13 20:38 | オーストラリア生活


<< Collingwood Nei... フジマート >>