初ジョブインタビューを終えて

初のジョブインタビューへ行って来ました。結果はまだ分かりませんが、自分では上出来だったと思います。

面接の相手は、支店長(Principal)と人事担当者(Recruitment Coordinator)の2人でした。まずは人事担当者(若い女性)が面接の部屋へ案内してくれ、そこから、その担当と少し世間話をしながら少しずつ本題へ入っていきました。しばらくすると支店長も加わって、面接もより具体的な話になりました。聞かれたことはこんな感じです。
・ビザの種類やその取得方法
・なぜメルボルンに住もうと思ったか?
・学歴と職歴の確認
・家族のこと。奥さんは何をしているか?
・今まで関わった設計業務の内容とその時の役割
・この会社を知っていたか?どこで知ったか?
・どんな仕事がしたいか?
・いつ仕事を始められるか?
・質問は無いか?
計45分くらいかかったと思います。ほとんどの時間は過去の設計に関することでした。

私は今回kennyさんのアドバイスにもあったように、過去の業務の図面サンプルを持っていきました。やっぱり画があると説明しやすかったです。それにこの支店長は私と同じ橋梁分野でキャリアをスタートしたらしくかなり細かい内容まで突っ込んできました。逆に良く知ってたからこそ英語で伝えられる以上に良く分かってくれた感じでした。

結構派手な橋梁(高速道路とか斜張橋とか)の仕事のサンプルを前面に出したので、『impressive!』とえらい褒めようでした。ホントか?と思う半面嬉しかったです(笑)。その後に『香港や日本や中国では沢山のチェレンジングな仕事があるのは知っている。でもここオーストラリアでは大半の仕事は単純な橋梁の設計なんだ』と。『それでもいいのか?』って聞いてきます。その時は笑って過ぎたんですが、まだ真意は分かりません。実際、面接後にエージェントのローレンが向こうに連絡してくれたときにも同じことを言ってたようです。今までやっていた仕事に比べて簡単すぎるんじゃないかと、少し退屈なんじゃないかと。ローレンも採用か不採用か分からなかったようです。

ちょっと大げさに伝わったのかな~?それとも体のいい断り方なのか?

それと心配していた英語も特に問題になりませんでした。向こうも全然気にしてない感じでした。

なんにしても明日、または月曜日に採用か不採用の連絡があるようです。
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by bluenori2005 | 2005-12-01 20:26 | オーストラリア生活


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