やっぱりトラブルは面倒くさい

最近トラブルが起こったときはチャンスみたいに書きましたが、訂正します。

トラブルは面倒臭い。出来れば避けたいです。やっぱり。

といってもまた起こってしまったので、今回はリアルタイムで問題とそれがどういう結末になるかレポートしようと思います。

問題は、引越してきた時に、電気コンロの右側と洗面所横のコンセントが上手く作動しないということを不動産屋へ報告したことから始まりました。

コンディションリポート(退去時の清算時に重要となる現状を示す書類)に記載するような前の住人による破損や不備はすぐに整備してくれるのが普通です。今回はコンディションリポートを作成する前に発見した不備なのですぐに不動産屋へ報告しました。予想以上に早い対応をしてくれて、ある日整備工が家に来たと連絡があり、電気コンロが直ったよと報告を受けました。その後は電気コンロの右側も動くようになりやれやれと思ったら、今度はたまに左側が動かなくなります。がたがたコンロのコイルを揺らすと動き始める(熱くなる)ことがわかったので、まあいいかなって過ごしてました。

もう一つの洗面所のコンセントに関しては何も言ってなかったので直さなかったんだろうな、って勝手に解釈して今まで使ってませんでした。

そして今日、違う用件で不動産屋へメールで質問する時についでに洗面所のコンセントについても聞いてみました。『いつコンセントは直してくれるの?』と。

しばらくして、目的の質問の回答と共に、『あの日、電気コンロの点検と同時にコンセントも調べたところ、全く問題なかったらしい。でもそれに対する料金は発生していて、大家に言うと払いたくないって言ったからそっちに請求書を送ったよ。』って返事がありました。

??ですよ。この時点では、コンセントがホントに問題なかったのか確認できなかった(そのメールは会社からやりとりしていた)から何も言えなかったんですが、家に帰ってくると、すばらしいタイミングで請求書が来てました。そして、内容を見て更にビックリ。請求金額100ドルです。なんという綺麗な数字でしょうか。全く根拠ありませんって言ってるようなこの数字。

コメント欄には、『電気コンロは、コイルが差込口にきっちりはまっていなかっただけで、差込みなおすと正常に作動。コンセントも正常だった。』とありました。

この整備屋のコメントを読むと確かに大家は、ただのいちゃもんに対してお金を払いたくないのはわかります。

でも、こっちの言い分としては、その『コイルが差し込み口にはまってない』ってどうやってわかるべきだったんだ?作動しなかったら壊れてると思うでしょ?と。しかもまだ接触悪くて解決してないし。

それと、何で何も無かったと言っているのに100ドルなんだ?どう考えても1時間以内には終了するような内容です。確認しただけなんだから。

また、うそでも直しましたって言ってくれたら大家も文句なく払っただろうに。全員ハッピーだったのに。

今の気持ちとしては100ドル払う気はありません。払ったとしても、コンセントがおかしいって言ったことに対する責任(ほんとに壊れてなかったかも知れない)で30ドルくらいです。

これがどうなるか後日報告します。
[PR]
by bluenori2005 | 2006-09-22 20:44 | オーストラリア生活


<< なかなか良い反応 発音矯正教室 >>