カテゴリ:引越し準備( 5 )

到着時の仮滞在場所

オーストラリアへ到着直後、アパートの賃貸契約が成立するまでの滞在場所を決めました。キッチン付きの1ベッドルームアパートメントタイプでしかもシティど真ん中です。値段も週600ドルと安く2週間予約しました。

こういったアパートメントタイプのホテルを『Holiday Accommodation』と言うようです。少し郊外に位置して、2、3ベッドルームのモノが多いような感じがしました。長期休暇を郊外で過ごす家族用のホテルなんでしょうね。都心にもいくつかあってそのうちのひとつを運よく予約が取れました。

値段自体の安さに加えてキッチン付きは非常に便利だと思います。オーストラリアも食材は安くてもレストランで食べると結構お金が掛かりますから。

実際どんなところか到着時にレポートしたいと思います。

参考
Holiday Accommodation検索ページ
http://www.ozstays.com/
http://www.apartmentsplus.com.au/default.asp
http://www.ozrentals.com.au/index.php
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by bluenori2005 | 2005-10-05 22:56 | 引越し準備

お金について(その3) 円送金手数料

前回の続きです。円送金に関する手数料について。

UFJ銀行 円建て送金可能 手数料4500円
三井住友 円建て送金可能 手数料6500円(送金手数料4000円と円建て手数料2500円)
東京三菱 円建て送金可能 手数料5300円(送金手数料4000円と円建て手数料1300円)
ANZ日本支店 円建て送金可能 手数料6500円以上(送金手数料6500円と円建て手数料0.1% 最低でも2500円)

三井住友、東京三菱の場合は為替レート上乗せ分の手数料収入が無くなるため円建ての送金に限り追加手数料が掛かると説明されました。ANZは相当高いですね。担当者も他の方が安いと認めてました。その点UFJは送金手数料のみで良い様です。

MIZUHOも同じ様な手数料を取られるようなことをどこかのサイトで見ました。

今まで問い合わせた中で円送金が出来ないのは新生銀行だけでした(郵便局は調べてません)。今のところUFJから円送金すると一番安そうです。

あと送金に掛かる日数ですが、日本側では即日又は翌日に送金手続きを行うが相手側銀行の対応により若干時間がかかることがあるようです。大体どこも2~4日で送金完了できるといってました。ただし東京三菱のみ送金手数料に1000円追加することで至急扱いになり3~4日、標準で1週間程度と案内しているみたいです。


もうひとつ、その送り先の現地の口座をいつ、どうやって作るかも重要です。以下の方法がありそうです。

1.日本からインターネット、郵送等で現地口座を作りそこへ円送金する(westpac等の移住者用、CITIバンクの旅行者用)
2.日本支店で現地口座を作り同時に送金する(ANZ銀行)
3.現地に到着後口座を開き、日本の身内に円送金してもらう
その他.日本から口座の無い現地銀行へ請求払い(Pay on Application)で円送金し、現地へ着いてからそこで口座を開く

今のところ3で行くのが安全・確実・シンプルそうな気がしてます。

現地で口座を開いた後ネットバンキングで送金も考えたんですが大変そうです。やはり移住してしまうと日本の口座を残しておくのが難しいらしいです。CITIバンクでさえ2年で帰ってくること(あくまでも日本の居住者であること)を前提で無いとダメと言われました。いろいろ細工すれば出来そうですが。

2の場合ANZは口座開設と同時に送金しないといけないようです。しかもAドルでの外貨送金(為替手数料2円)になるようです。手数料がフルに掛かる(口座開設+送金手数料)、あんまり得した感じはないですが安全度は高いですね。 でも口座開設まで10日程度掛かると言ってました。最初に必要な外貨送金を少なくして、残り全部を円建てで送金という手も有りますが事務手数料がやたらかかってメリットが少ないですね。

1は不明な点が多すぎて不安です。時間も掛かりそう。

最後のアイデアは『オーストラリア生活便利帳 DOMO』という本を見て出来そうだなって思っただけです。実際に問題なく出来るかわかりませんがなかなかシンプルで良いですよね。経験のある方がいたら感想を聞きたいです。
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by bluenori2005 | 2005-09-27 22:47 | 引越し準備

お金について(その2) 円送金

資金の輸送方法について調べています。まだ結論はでてませんが自分の理解の為にも途中経過を報告します。


(1)レートの比較
まずはレートのみに着目した場合です。

1)日本国内でのレート

23日に新生銀行で電話で聞いたレートは、1AUD→85.83円で為替手数料は1円。

同じ日にのKVBのレート比較表で比較した場合、KVBが87円弱、その他は88円台で新生銀行が一番良かったです。CITIバンクも手数料1円と聞きました(kuma_buffaloさんのブログより)。

参考
KVBのレート比較表
http://www.kvbkunlun.com/WebSites/jp/soukin/


2)オーストラリアでのレート

同じく23日のレートです(思い付く銀行だけですが)。1AUD→JPY

N(Notes)は現金、T/Cが小切手またはトラベラーズチェック、T/Tは(Inward Telegraphic Transfers)は他銀行からの円送金だと思います(この理解で良いか誰か教えてください)。

Commonwealth Bank 
http://www.commbank.com.au/tools/fxcalc.htm#foreign
N 92.62 T/C 86.43 T/T 85.90

ANZ Bank
http://www.anz.com/aus/ratefee/default.asp?from=SF_RHN
N 92.45 T/C 86.01 T/T 85.94

Westpac
http://www.westpac.com.au/forms/forex.nsf/f_forexcalculator?OpenForm&ParentUNID=3D0D2CDBCD4316DD4A25708500336484&page=2
N 92.02 T/C 86.91 T/T 86.12

CITI Bank Australia
http://www.citibank.com.au/global_docs/onlinetools/all_rates_frameset.htm
DRAFTS, T/T'S 85.88
(DRAFTSって何でしょうか?)

これらを見ると円送金した銀行で引き出さずにそのまま両替する(T/T)のが一番レートが良いようですね。チェックを持っていくより。


3)まとめ
新生銀行からの外貨送金(85.83)と円での電信送金(T/T)はほとんど変わらない。

よって、今のところ以下の2つの方法がシンプルで良さそうに思います。
①新生銀行(外貨送金)→現地の銀行(どこでもOK)
②日本の銀行(円送金が可能なところ)→現地の銀行(T/Tのレートが良さそうなところ)へ円送金してそのまま両替


4)留意点
新生銀行の場合、海外送金は外貨でしか出来ないようです。円のまま送金することは出来ず、前述のレートで両替したあと外貨で送金することになると言われました。ちなみにインターネットバンキングで海外送金は出来ず、窓口での手続きになるようです。手数料は4000円です。窓口のみとなると引越後に豪から指示が出来ないということですね。その辺CITIバンクはネットが強そうです。


5)疑問点
T/T(Telegraphic Transfers )の理解が正しいかどうか。豪の銀行はどこでも円送金を受け付けてくれるのか?そうならKVB等の円送金エージェントが不要なはず。


(2)口座の開設方法
ANZのように日本に支店が無いオーストラリアの銀行でも、日本からネット上で口座を開設できるようです。普通は移住者を対象にしているようですが、CITIバンクオーストラリアの場合は旅行者でも可能のようです。

参考までに
westpac
http://www.westpac.com.au/internet/publish.nsf/Content/PBIT+Migrant+banking

CITIBANK Australia
http://www.citibank.com.au/portal/generic_tbz.jsp?viewID=landing&stringID=citibluetbzapp1&sourceCode=TA00700470001001&instance=ciee&sh=T

westpacは身分証明書等はfaxや郵便で行わなければならないのに対してCITIは完全にネット上で契約できる見たいですよ。


次は手数料について調べたいと思います。
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by bluenori2005 | 2005-09-25 01:18 | 引越し準備

引越って大変だ

今毎日引越の準備をしています。大きな声で言いたいです『引越は大変だぞ!』。

割ともったいないと思う性質なので出来るだけ処分はしない方法で引越を行うようにしています。その方法として

1.家族・友人へ譲る
2.オークションへの出品
3.リサイクル業者に買い取ってもらう

特に、2のオークションはすごくいいです。英語、音楽、エクササイズ関係のものは高値が付きそうです。例えば英語の本は大体3~5割、ギターとかも5割くらい、楽譜なんて定価以上のものもありました(なぜかな?)。今家具も貰い手が無いか出品してるところです。

これは私の考えですが、出品するなら1円スタートです。こうすると流れるケースも少ない上、希望している価格より高くなる場合も多々あります。現に最初1000円からスタートした商品が流れてしまって再出品のときに1円スタートにしたところ落札価格は1000円以上になりました。これだ!と思い、この後からはすべての商品を1円スタートにしています。もしかしたら、最初に1円でも入札してしまうとズルズルいっちゃうんでは無いでしょうか。それにたくさん入札されている商品は注目されそうですしね。

リサイクル業者はあまり使えません。家具や電化製品も5年以内のものしかダメらしいのでいくらキレイな家具だと言っても相手にしてくれませんでした。食器だけは買ってくれましたがタダ見たいなもんでした。

あと、テレビ、冷蔵庫、エアコン、洗濯機は家電リサイクル法により、処分(リサイクル)するにもお金がかかってしまいます(良いことだと思いますが)。ただこのリサイクル料金も市にお願いする場合や電気屋によっても結構違いました。市にたのむのが一番安そうな印象を受けました。ただ重たい冷蔵庫等を集配場所までは自分で持っていかないといけないし、エアコンも業者に外してもらわないといけないので、全部まとめてやってくれる電気屋の方が楽なのは確かです。

家具って引越の時(結婚や一人暮らしを始める時)に新しいのを買い揃える人が多いので、中古を買うとか貰う文化があまり無いような気がします。今回特にそう思いました。また、家具を運ぶ送料が高いんでこれも抵抗になります。食器棚なんて関西圏内の移動で1万円以上かかります。捨てるのは簡単ですがもったいないです。オーストラリアとかだと確実に全部貰ってもらえるそうですね。足の足りない椅子ですら貰い手があるとか聞きましたよ。すごい。日本もモノを大切にする国になって欲しいですね。
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by bluenori2005 | 2005-09-21 20:05 | 引越し準備

国際運転免許証と無事故・無違反証明書

先日運転免許の更新に行ってきました。その時一緒に、国際運転免許と無事故・無違反証明書を発行してもらいました。それらに関して少し調べたのでまとめておきます。

オーストラリアのビクトリア州の場合、永住権保持者は、入国または永住権発給より3ヶ月間は自国の運転免許証で運転が出来るそうです。また、嬉しいことに日本の運転免許証を持っているとすべての試験が免除されるようです。そして、以下のものを持っていけばオーストラリアの運転免許証に交換してもらえるようです。
・日本の免許と英語の翻訳
・パスポート(第1身分証明)
・住所の記載された クレジット/預金口座、電話の請求書、銀行取引明細書等(第2身分証明)

以上を見ると国際免許証なしでも、向こうへ行ってすぐ運転出来るし、3ヶ月以内に免許を書き換えれば何も問題なさそうに思ってました。でもどうなんでしょう。本当に日本の免許証だけでいいんですかね?やっぱり翻訳したものと一緒に携帯していないとダメなんでしょうね。警官もレンタカー屋も日本の免許証見ても読めないでしょうし。そうなると翻訳の手間を考えると国際免許証を取ってしまった方が楽そうだと思いました。身分証明として住所が確定していることが必要であることからも結構長い間免許の書き換えが出来なさそうです。

もうひとつ、日本での無事故・無違反証明書を持っていくと自動車保険が安くなる(無事故期間の長さで割引率が変わるらしい)と聞き発行してもらいました。無事故証明は交通安全協会から発行していて、交番や最寄の安全協会の窓口で申請書類がもらえます。それをもって郵便局で手数料を払えば1週間くらいで無事故証明が発行されるようです。私は免許更新時に運転免許センターの窓口で700円払って申請し、3,4日で郵送されてきました。申請書には何も書いてませんでしたが、窓口で英文での発行が可能か聞くとあっさりOKでした。一切の追加料金なしで。ちなみに私のは8年間無事故、無違反となっています。どれだけの割引が受けれるかまたレポートしたいと思います。


参考
http://www.vicroads.vic.gov.au
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by bluenori2005 | 2005-09-11 12:02 | 引越し準備