カテゴリ:オーストラリア生活( 73 )

Tax File Numberと祝口座開設

今日はTax File Numberの取得と銀行の口座開設で1日が終わりました。

Tax File Numberは、オーストリアで何らかの収入を得る人は、この番号を取得しておかないと所得に対して約50%の最大税率が発生します。銀行での預金利息も例外で無いので銀行にこの番号を伝えておく必要があります。ですのでできるだけ早い段階に申請しておきたいと思っていました。しかし、この番号を取得するためにはCentrelinkか、インターネット上で申請した後、その通知を郵送で受け取るため送付先の住所が必要です。しかもその期間が28日以内とかなりアバウトなものです。今ホテル住まいで、引越先もいつ決まるかわからない状態なのでどうしたものかな~と悩んでたんですが、このホテルのレセプションのアンジェラに相談したところ、このホテルの住所でも問題無いし、もしチェックアウトした後に手紙が来たらちゃんと保管しておくから大丈夫だよ、と嬉しいことを言ってくれました。また、申請場所もCentrelinkではなく、近所のイミグレーションで出来ると教えてくれました。ところがイミグレーションに着いて住所について悩む必要が無いことがわかりました。コンピュータで申請書に必要事項を記入していくのですが、住所の項目にはイミグレーションの住所を入れればOKだと教えてくれました。またこの説明してくれるお姉さんが非常に親切で愛嬌のある人でした。役所なのにサービス満点です。後は10日後に番号取りに行けばいいだけです。これでTax File Numberは申請完了。

次に銀行に口座開設に行きました。昨日のwestpacと言ってましたが、昨日の晩気が変わってNationalにしました。気が変わった理由は、パンフレットでwestpacと同じシステムの口座があり、しかもその利率が5.45%とさらに高いことがわかったからです。店舗に行くと昨日と違う人が色々と詳細を説明してくれました。一通り話を聞いて、パンフレットを読んで思っていた疑問点をいくつか質問して納得した上で口座開設したんですが、やたら時間が掛かりました。3時間近く掛かったと思います。とにかくこと細かに説明してくれます。最後には実際にパソコンでインターネットバンキングを試して終了しました。間、T/Cを口座に入れる作業が30~40分掛かったんですが。新システムを導入したらしく、行員が皆良くわからんといった感じでした。サービスが非常に良いんですが少し抜けてるんですよね。銀行なのにかなり親しみやすい雰囲気です。日本とは全く違います。とにかくこれで口座開設完了です。

もう少し開設した口座について説明しておきます。いつでもお金を引き出せる生活用口座を私の分と妻の分で別々に作り、インターネットか電話で操作するisaverと呼ばれる預金用の口座を一つ作りました。インターネットで、これら3つの口座間で預金を自由にやり取りできます。光熱費や日常の必要なお金は生活用の方に入れておいて、残りはすべてisaverに入れておけば、isaverの日々の残高に利息がつきます。だから必要なお金以外は常にisaverに移すとよいようです。また生活用の口座のATM引き出し手数料は3ドル払って無制限となるタイプにしました。もし3000ドル以上その口座にあれば無料というタイプもあるのですが、3000ドルあるならisaverに入れておけばペイできるからと言われこのタイプにしました。

明日から本格的に家探しを始めようと思います。前述のレセプションのアンジェラに聞いた話では、シティ周辺では2ベッドルームは300pwぐらいするようです。予算は200pwぐらいに抑えたいのでシティから大分遠くなるかも知れないです。

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歩いていて変な店を見つけました

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韓国系アジアンショップで買った日本の調味料。これで約15ドル。高っ!
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by bluenori2005 | 2005-10-18 22:02 | オーストラリア生活

銀行と買い物に行ってきました

昨日のブログ更新後に体調が悪くなったので、今日は昼の12時まで寝てました。その後予定通り銀行口座を開設しようと銀行へ向かったのですが、どの銀行にするか決めてなかったのでとりあえず目に付いた銀行に入ることにし、最初に見つけたNational Australia Bankに入りました。予想以上に受付の人が親切でしかもゆっくりと英語を話してくれました。きっと外国人になれているんだと思います。少し概要を聞いただけでもうココにしようと思っていたんですが、受付の人が4大銀行で比較して決めたほうが良いよと提案してくれたので、即決せずにパンフレットをもらって銀行を出ました。4つの銀行を見るのは大変そうなので、あと1つだけ調べることにしました。

次に見つけたのがwestpacでした。ここもNationalと同様非常に対応が良いです。でもここで自分の英語力の無さを思い知らされました。受けた説明の内容がほとんどわかりません。ほとんど推測で話を合わせていましたが、なんとなくわかったのが、生活用の口座と預金用の口座を二つ作っておいて、インターネットバンキングを使ってその口座間で預金の移動を行うやり方がお勧めだということです。その預金用の口座の金利が5.25%で、生活用は0%と言ってました。ここも良さそうなのでNationalとどっちにするか比較しようと、ここでもパンフレットをもらって帰りました。帰ってからパンフレットを見ているとこの金利5,25%分は毎月払いということがわかりました(毎月の金利分=Daily closing balance/365xinterest ratex月の日数)。行員曰くこれは定期預金よりもいい利率だそうです。日本では金利なんて無いようなものなので驚きました。この口座の魅力と営業時間が他の3行より長いことでwestpacにしようと思います。また円建ての送金も受け付けてくれることを確認しました。

銀行の後はスーパーで買出しをしました。今日の買出しの目玉は炊飯器です。オーストラリアで売っている炊飯器は日本のものと全然違うようです。普通の鍋みたいな形で透明のふたを載せているだけの炊飯器が主流のようです。値段も安くて30~40ドルくらいでした。その中で一つだけ異質の、むしろ日本のものに近い炊飯器を見つけました。値段は倍以上の100ドル弱ですが、TEFALという日本でも有名なメーカーなの(妻曰く)と、保温機能がある(!? ほとんどが付いて無い)ことで、これに決めました。今日の夕飯はこれで炊いたのですが、使い勝手は日本のモノと全く同じでした。これで毎日米が食えます。

残念だったのが、思っていたほど商品が安く無いことです。コーラとか600mlで2.5ドルくらいします。スーパーでは2lでも2ドルを切るようですが。水とかも日本より大分高いですね。コーラと同じ様な値段です。野菜とか肉とかも『すげー安い』っていう感じは無いですね。

今日はこんな感じでした。

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炊飯器

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学生で埋まる図書館前
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by bluenori2005 | 2005-10-17 21:49 | オーストラリア生活

Everything goes well

今朝の7時40分にメルボルン国際空港に降り立ちました。今までで一番良く寝れたフライトだったと思います。おかげで10時間弱のフライトも意外に短く感じました。空港ではANZ銀行でトラベラーズチェックを現金に換えたんですが、行員の話では、他の銀行ではトラベラーズチェックを現金に換えるだけで7ドルのフィーが掛かるが、ANZではタダだぞって言われました。トラベラーズチェックをほとんど使ったことが無いのでよくわからなかったのですがA㌦のT/Cを現金にするだけで金が掛かるなんておかしな話ですよね。本当の話なんでしょうか?

両替後、空港からスカイバスと呼ばれるシャトルバスへ乗り込んで1人片道13ドルでシティへ向かいました。スカイバスはバスターミナルまでしか行かないのでそこからはタクシーに乗ろうと思っていたんですが、そこで少し腹立つことがありました。かなりでっかい荷物をもってタクシーに近づくと運転手は居眠りをしてます。コンコンと窓をたたいて起こしてホテルの住所を見せたところ、『ああー、その道をまっすぐ行ったところだよ』みたいなことを言ってのらりくらりしてます。外にでてきて荷物をトランクにつめる気は無さそうなんで、『乗せてくれないのか?』と聞いても何かブツブツと言ってるだけで埒が開きません。結局後ろから来た白人のおじいさんが『どうしたの?乗ってもいいの?』って聞いてきたんで『どうぞ』っと譲ったら、途端にちゃんとお客を乗せて発進していきました。見ていた日本人の女の子が近づいてきて『よくあることですよ』と声をかけてくれたんですがちょっと気分が悪かったです。次のタクシーは若い運転手で寡黙でしたが親切な人でした。しかし、伝えた住所に着いて驚きました。かなり古い建物を指して『これだよ』って。どう見てもホテルには見えない外観で、入り口がどこかもわかりません。でも確かに住所はあってるんでタクシーにお金を払ってそのビルの周りをうろうろしてました。どうしようもなくなって、近くのコンビ二で持っていたホテルのインボイスを見せると、タクシーに教えた住所はそのホテルの事務所で、ホテルの場所は違うことが判明。重い荷物を引きずってホテルを目指しついに到着しました。

マジでいいホテルです。

メルボルンへ来る方へ是非お勧めしたいです。ここは160 Little Lonsdale St.のKatz Apartmentというところです。場所は本当に街の中心に位置していて、メルボルンセントラル(メルボルン最大のショッピングモール)や図書館に近く、またチャイナタウンにも近いです。しかも部屋が空いてないということで1ベッドルームの値段で2ベットルームタイプに泊まることになりました(予約の意味ないじゃん)。十分清潔でキッチン、冷蔵庫、電子レンジ、洗濯機(室内に)まで備えてます。かなり快適に過ごせそうです。写真はまたアップします。

それと、インターネットも使えます。少し問題がありましたが。私のパソコンは日立のPriusっていう結構マイナーなヤツです。モデムも内蔵してるんでこっちでも使えるだろうと思っていたんですが、使えないことがわかりました。前に海外では周波数(何の?)が違うから日本のモデムでは無理な場合があると聞いた覚えがあったので多分そういうことなんでしょう。たまたま昔のパソコンに使っていたインターナショナルモデムカードを持ってきていて無事インターネットにつなげることが出来ましたが、街のパソコンショップではモデムカードは売って無さそうでした。イーサネット用のものばっかりでダイヤルアップ用は無いと言ってます。もっと探せばあるんでしょうが、手間を考えると日本で購入していくことをお勧めします。

もうひとつインターネットで日本と違うのがプロバイダの契約方法です。日本では月単位での契約が一般的だと思いますが、こちらはプリペイド式もあります。今使っているのがそのタイプなんですが、街の電話屋さんで20時間20ドルのプリペイドCDROMを購入し、それをインストールすることで20時間インターネットが出来る仕組みです。市内通話が1回0.5ドル(一般家庭はもっと安いかな)でつなぎっぱなしができるんで、インターネット料金はほとんどプロバイダ料って事になりますね。

あとテレビはチャンネルが4つぐらいしかなさそうです。しかもあんまり面白く無さそう。ケーブルテレビが普及しているのかな?

今日の最後はチャイナタウンの中華料理で締めました。中華は裏切らない美味さを持っていますね。ただしサービスは悪いです。何であんなに無愛想なんでしょう?ほとんど怒ったみたいな顔してるウェイトレスでした。

明日は銀行口座開設とスーパーマーケットで買出ししようと思っています。

メルボルン気に入りました!

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出発直前(カビラがばっちり入ってました(笑))

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スカイバスからシティを望む

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図書館前にて

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やたら凝ったつくりのメルボルンセントラル
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by bluenori2005 | 2005-10-16 23:06 | オーストラリア生活